ダイバーシティ推進プロジェクト 在宅介護から居住系サービスまで介護のことならケアサポート

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ダイバーシティ推進プロジェクト

ダイバーシティの取り組み

グローバル化が進み、激変する社会環境において競争優位性を保ち続けるには、自ら変革し新たな価値を生み出せる風土醸成が重要です。

ケアサポートでは、100年続く企業として更なる成長を遂げるために、様々な背景の異なる個性が、社内に多様な価値観を共有していくことが不可欠だと考えています。

ケアサポートは、こうした観点からダイバーシティ推進プロジェクトチームを設置し、社員一人ひとりの能力を活かせる風土づくり、誰もがイキイキ働ける職場づくりを目的に、様々な取り組みを行っています。

ダイバーシティ推進プロジェクト
重点取り組み事項

ダイバーシティ推進プロジェクトチーム年間活動計画表
内容 目標
女性の管理職(チーフ/副所長・所長)比率の向上 50%
障がい者雇用率の向上 2.2%
有休取得率の向上 85%
男性の育児休業 100%
職場風土醸成に向けた取り組み 研修開催・冊子作成
女性のネットワーク作り 女性が活躍するためのイベント

これまでのダイバーシティの取り組み

新着トピック

「けあさぽーと農園」

「けあさぽーと農園」 「けあさぽーと農園」

ケアサポートでは、2018年4月千葉県柏市に「けあさぽーと農園」を開園し、農場長指導のもと3名の障がいのある職員が就業しています。

収穫した野菜は、ケアサポート・キッズパワーご利用者様方、サービス付高齢者向け住宅ご入居者様への提供を予定しております。多くの皆様方に喜んでいただけるようたくさんの野菜が収穫できるように職員一同頑張っています。

けあさぽーと農園で働く職員が、イキイキと笑顔で働ける環境づくりを目指して参ります。

「女性が活躍するためのイベント」を開催

女性が安心して働き続ける職場づくりとして「女性が活躍するためのイベント」を2017年と2018年に開催。
イベントは、職員が議論してみたい題目に分かれてグループ内で意見交換を行いました。

各年度の題目
2017年 2018年
交流を深めたい 女性管理職比率向上
キャリアを積みたい ダイバーシティ推進
結婚、出産後も家庭と仕事を両立したい 子育てしながら働くママ
  ライフプラン
女性が活躍するためのイベントイメージ 女性が活躍するためのイベントイメージ
  • 2017年東京駅周辺の施設にて開催
  • 2018年サッポロビール千葉工場・サッポロビール園にて開催

キャリアを積みたい女性職員や家庭と仕事を両立したい職員など、コミュニケーションの場を提供し、互いの悩みを共有するイベントとなりました。

「働くパパ・ママ応援ガイド」を発行

これから結婚・出産・育児を経験する職員に向けた「働くパパ・ママ応援ガイド」を発行。

実際にケアサポートで働きながら結婚・出産・育児を経験された職員の体験談を紹介するとともに、各種申請や社内手続きについて掲載し、仕事とライフイベントの両立を少しでも解消する目的として全拠点へ配布いたしました。

このガイドにより上司、同僚がライフイベントを迎える職員への理解をより深め、様々な価値観やライフステージにいる人たちの多様な働き方を受容できる職員意識、会社風土の醸成につなげていきたいと考えております。

「親子お菓子作り教室」を実施

お菓子作り教室イメージ お菓子作り教室イメージ

女性が長く働ける環境づくりを目的として、女性同士が女性特有の悩み相談などができるコミュニケーションの場づくりとして2014年「親子お菓子作り教室」を実施。

育児休業を経て職場復帰した女性管理職や、同じように子育てしながら働き続けたいと考える女性同士でコミュニケーションを深め、働き続ける選択を促し女性の活躍推進に繋げるイベントをつくりました。

埼玉県「多様な働き方実践企業」プラチナに認定

2016年1月に埼玉県が認定する「多様な働き方実践企業」プラチナを取得いたしました。

認定基準は、下記の6項目あります。

【認定基準】
(1) 女性が多様な働き方を選べる企業
(2) 法定義務を上回る短時間勤務制度が定着している企業
(3) 出産した女性が現に働いている企業
(4) 女性管理職が活躍している企業
(5) 男性社員の子育て支援等を積極的に行っている企業
(6) 取り組み姿勢を明確にしている企業

該当する基準の項目数に応じて、下記の3つの認定区分に分かれています。

① プラチナ:認定基準全てに該当
② ゴールド:認定基準のうち4つ以上に該当
③ シルバー:認定基準のうち2つ以上に該当

今後も職員一人ひとりの働きがいと多様性を強みとし、経営戦略としてダイバーシティ推進に取り組んでまいります。