グループホーム

  • 認知症対応型共同生活介護
  • 介護予防認知症対応型共同生活介護
グループホーム

住み慣れた地域で、
「その人らしくゆったりのびのびと…」

グループホームとは

認知症の高齢者の方々が、家庭的な雰囲気の中、少人数で共同生活を送るための施設です。ゆったり、のびのびと楽しく生活する一方、食事の準備や洗濯などの家事を一緒に行うことで、認知症の進行を遅らせることを目的としています。

ケアサポートのグループホームの特長

グループホームのケアスタッフは施設職員としてではなく、「共同生活者」と位置づけられています。たとえばお茶の時間、スタッフは利用者様の後ろに立って見守るのではなく、テーブルをともにし一緒にお茶を飲みます。また、炊事、洗濯、掃除などの家事についても利用者様とスタッフが一緒に行ない、利用者様が毎日の生活に「やりがい」や「自信」を持っていただけるようにお手伝いいたします。

スタッフの服装も、上下ジャージの制服ではなく普段着で、また、医療⾯でも「往診医」「訪問看護師」「薬剤師」などの専⾨職も皆様を⽀えます。グループホームケアを理解したスタッフが、「将来の自分や自分の家族が暮らしたいと思えるホーム」を常に念頭に入れ、ケアさせていただきます。

朝食を食べながら、「さぁ、今日は何しようか」利用者様とスタッフの話している声が聞こえます。「コーヒーでも飲みに行く?」「買い物に行こう」認知症であっても、楽しく毎日を過ごせるように、「その人らしく、ゆったりのびのびと・・・」これがケアサポートのグループホームです。

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