ダイバーシティの取り組み

グローバル化が進み、激変する社会環境において競争優位性を保ち続けるには、自ら変革し新たな価値を生み出せる風土醸成が重要です。

ケアサポートでは、100年続く企業として更なる成長を遂げるために、様々な背景の異なる個性が、社内に多様な価値観を共有していくことが不可欠だと考えています。

ケアサポートは、こうした観点からダイバーシティ、エクイティ、インクルージョン(DE&I)推進プロジェクトチームを設置し、社員一人ひとりの能力を活かせる風土づくり、誰もがイキイキ働ける職場づくりを目的に、様々な取り組みを行っています。

これまでのダイバーシティ、エクイティ、インクルージョン(DE&I)の取り組み

新着トピック

「健康経営優良法人」に認定

ケアサポートでは、職員が心身ともに健康で、
安心して働き続けられる職場づくりを大切にしています。
職員の健康は、より良いサービスの提供や働きやすい職場環境づくりにつながると考え、
健康づくりに関する取り組みを進めています。
その取り組みの一環として、「健康経営優良法人」に認定されています。
今後も、職員一人ひとりがいきいきと働ける職場環境づくりを進めてまいります。

「けあさぽーと農園」

ケアサポートでは、2018年4月千葉県柏市に「けあさぽーと農園」を開園し、農場長指導のもと3名の障がいのある職員が就業しています。
現在はハーブの栽培に力を入れており、販売に向けて調整を進めています。
けあさぽーと農園で働く職員が、イキイキと笑顔で働ける環境づくりを目指して参ります。
 

「女性が活躍するためのイベント」を開催

女性が安心して働き続ける職場づくりとして「女性が活躍するためのイベント」を2017年と2018年に開催。
イベントは、職員が議論してみたい題目に分かれてグループ内で意見交換を行いました。

各年度の題目

2017年 2018年
交流を深めたい 女性管理職比率向上
キャリアを積みたい ダイバーシティ推進
結婚、出産後も家庭と仕事を両立したい 子育てしながら働くママ
交流を深めたい ライフプラン

キャリアを積みたい女性職員や家庭と仕事を両立したい職員など、コミュニケーションの場を提供し、互いの悩みを共有するイベントとなりました。

「外国人人財の活躍」

ケアサポートでは「外国人技能実習制度」「特定技能制度」を活用して外国人人財の雇用に力をいれています。
現在、技能実習生4名(ベトナム)、特定技能外国人9名(ミャンマー)の職員が介護現場で活躍しています。(2021年8月現在)
社内の制度改革や受入れにあたるマニュアル作成、研修の充実を通じ、彼女たちのチャレンジ精神をサポートし続けて参ります。
国際社会の一員として誰もが働きやすいケアサポートグループを目指します。

外国人技能実習制度
出身国において習得困難な技能等を日本で学ぶことを目的としています。

 

特定技能制度
一定の専門性・技能を有し、即戦力として日本で働くことを目的としています。

 

「働くパパ・ママ応援ガイド」を発行

グローバル化が進み、激変する社会環境において競争優位性を保ち続けるには、自ら変革し新たな価値を生み出せる風土醸成が重要です。
ケアサポートでは、100年続く企業として更なる成長を遂げるために、様々な背景の異なる個性が、社内に多様な価値観を共有していくことが不可欠だと考えています。
ケアサポートは、こうした観点からダイバーシティ推進プロジェクトチームを設置し、社員一人ひとりの能力を活かせる風土づくり、誰もがイキイキ働ける職場づくりを目的に、様々な取り組みを行っています。

「親子お菓子作り教室」を実施

女性が長く働ける環境づくりを目的として、女性同士が女性特有の悩み相談などができるコミュニケーションの場づくりとして2014年「親子お菓子作り教室」を実施。

育児休業を経て職場復帰した女性管理職や、同じように子育てしながら働き続けたいと考える女性同士でコミュニケーションを深め、働き続ける選択を促し女性の活躍推進に繋げるイベントをつくりました。

埼玉県「多様な働き方実践企業」プラチナに認定

2016年1月に埼玉県が認定する「多様な働き方実践企業」プラチナを取得いたしました。

認定基準は、下記の6項目あります。

【認定基準】
(1) 女性が多様な働き方を選べる企業
(2) 法定義務を上回る短時間勤務制度が定着している企業
(3) 出産した女性が現に働いている企業
(4) 女性管理職が活躍している企業
(5) 男性社員の子育て支援等を積極的に行っている企業
(6) 取り組み姿勢を明確にしている企業

該当する基準の項目数に応じて、下記の3つの認定区分に分かれています。

① プラチナ:認定基準全てに該当
② ゴールド:認定基準のうち4つ以上に該当
③ シルバー:認定基準のうち2つ以上に該当

今後も職員一人ひとりの働きがいと多様性を強みとし、経営戦略としてダイバーシティ推進に取り組んでまいります。